オモドック・Python生成AIプログラミングスクールは、プログラミングの初心者がプログラミング言語の基礎(手続型+オブジェクト指向型)、Pythonの基礎(アプリ制作)、Pythonの応用(データ分析・画像分析AI・生成AI)を、基礎からじっくり学ぶための通学制マンツーマン制スクールです。
多人数向け動画学習で一度挫折した方へ。
そこで私たちはマンツーマンで最低50時間をかけ、応用力につながる「Pythonの構造基礎」をしっかりお教えします。効率が優先される今、隣で寄り添う「アナログ的な教育」を貫きます。
- 初心者向けPython25回講座:まったくのプログラム初心者からPythonを学んでみたい方向け。
- Python生成AI自作40回セット:「生成AIとは何か?」という疑問をPythonプログラミングを通して学びたい方向け。
- Python画像分析AI 50回セット:初心者からPythonの従来型データ分析と深層学習・画像分析を学びたい方向け。
- データサイエンティスト75回セット:初心者からPython・データ分析・深層学習・転移学習・生成AIのすべてを学びたい方向け。
《対象:プログラミング初心者向けPython講座》
初心者向けPython25回講座 (1回2時間、計50時間)
| 受講費用 | 178,000円(税込) リモート受講:32,000円×5ヶ月分(月謝チケット) |
|---|---|
| 受講期間 | 標準:週2回で3ヶ月(最短:週8回で3週間、最長:週1回で6ヶ月) |
| 受講対象 | 14歳以上の中高生からシニアまで。まったくの初心者向け。 |
| 目指す職種 | Pythonプログラマー、SEプログラマー |
| 講座の内容 | Perl7回、JavaScript3回、Python基礎+応用15回 |
Pythonは「手続き型」と「オブジェクト指向型」のハイブリッド言語です。この2つの文法の違いを学んでからPythonを学びます。1つ目の「手続型予習セクション」ではPerl言語で「手続き型の基礎用語」を学び、次に2つ目の「オブジェクト指向型予習セクション」ではJavaScriptで「オブジェクト指向型用語」を学び、最後にハイブリッド型の「Pythonセクション」を学びます。また卒業時に下記セット内の「延長用:Pythonデータ分析10回講座」を追加受講することも可能です。
《対象:深層学習を飛ばして生成AIのみを学びたい方向け》
Python生成AI自作40回セット (1回2時間、計80時間)
| 受講費用 | 268,000円(税込) (正価より6千円割引) |
|---|---|
| 受講期間 | 標準:週2回で4.6ヶ月(最短:週8回で5週間、最長:週1回で9.3ヶ月) |
| 受講対象 | 14歳以上の中高生からシニアまで。Python初心者向け。 |
| 目指す職種 | データサイエンティスト、データマイニング、ビッグデータ解析 |
| このセットに含まれる各講座 | |
① 初心者向けPython25回講座
上記「初心者向けPython25回講座」と同じ内容
② Python生成AI 15回講座
Self-Attention,Transformer,生成AI,SFT,LoRA,強化学習,PPO
● Pythonを学び、生成AIのサンプルを実行する
深層学習や人工知能の基礎練習を飛ばして、いきなり「生成AI」を学びたい人向けの初心者向けセットコースです。「①初心者向けPython25回講座」でPythonを学んだ後に、「②Python生成AI 15回講座」では、まずHugging Faceのpipelineで高水準生成AIのサンプルを動かして「生成AI」の各タスクの違いを学びます。
● 有名な「Self-Attention」と「Transformer」を作成する
その後、Hugging FaceとPyTorchのモジュールを使って、テキスト生成・画像生成の基礎となる「Self-Attention」「Transformer」「Encoder」「Decoder」を学び、実際にフルスクラッチでPythonを書きながら、簡単な「翻訳生成AI」を作ります。さらにEncoderを切り離し、ChatGPT風のDecoderに加工して事前学習済みの「自己回帰型テキスト生成AI」を作ります。
● 事前学習後のファインチューニングと強化学習を学ぶ
さらに、生成AIづくりの方法論「RLHF」にのっとり、「教師ありファインチューニング(SFT)」「LoRA」「Q学習とPPOのゲーム強化学習」を学び、最後にTRLモジュールの「PPOTranier」「GRPOTrainer」と「選好データセット」を使った「強化学習によるファインチューニング」を学びます。
● 応用編は「RAG」と公式LINEのAIチャットボット制作
最後に「生成AI」の応用編として社内データーベースとの連携をはかる「RAG」と、顧客からの質問に自動で答える「公式LINE」用のAIチャットボットを作成します。
● 最初から高価なGPUは不要!ノートPCで学べます
この講座は高額なGPUマシンを購入する前に、とりあえず普通のCPUパソコンで「生成AIとは何か」を学ぶ「概念実証(PoC)」が目的です。よって少量データによるサンプル生成AIのため、最終生成物に実用性はありません。卒業後に生徒各自が中規模マシンを用意して、大量データを数週間掛けて学習すれば、おそらく良い結果が得られるでしょう。そこに至るまでの可能性を学ぶため、自宅の復習用PCは安価なノートPCで大丈夫です。
《対象:Pythonデータ分析とAI人工知能を学びたい人向け》
Python画像分析AI 50回セット (1回2時間、計100時間)
| 受講費用 | 328,000円(税込) (正価より1万円割引) |
|---|---|
| 受講期間 | 標準:週2回で6ヶ月(最短:週8回で1.5ヶ月、最長:週1回で12ヶ月) |
| 受講対象 | 14歳以上の中高生からシニアまで。他言語経験のあるPython初心者向け。 |
| 目指す職種 | データサイエンティスト、ビッグデータ解析、人工知能 |
| このセットに含まれる各講座 | |
① 初心者向けPython25回講座
上記「初心者向けPython25回講座」と同じ内容
② Pythonデータ分析10回講座
上記講座と同じ内容
③ Python画像分析AI 15回講座
AI人工知能の基礎、TensorFlow v1、MNIST、Cifar10
● 初心者がPython・データ分析・深層学習・AIの基礎を学ぶセットコース
Python初心者が「①初心者向けPython25回講座」でPythonの基礎を学び、「②Pythonデータ分析10回講座」で従来型データ分析を通して統計学の基礎用語を学び、「③Python画像分析AI 15回講座」で人工知能の基礎と深層学習・画像分析を学びます。2022年の「ChatGPT→生成AI」登場より前にブームとなった「深層学習=ディープラーニング」と人工知能の基礎を学ぶセットコースです。「生成AI」の基礎練習にも役立ちます。
● 「②Pythonデータ分析10回講座」で従来型データサイエンスを学ぶ
この講座では人工知能の基礎となる従来型データ分析を学びます。使用する開発環境は、対話型実行環境「Jupyter Notebook」上です。ここで学ぶ各種「Pythonデータサイエンスライブラリ」は、NumPy、Pandas、SciPy、matplotlib、scikit-learnの6つ。大リーグ選手と日経平均株価のデータ分析を行います。
● 「③Python画像分析AI 15回講座」でディープラーニングを学ぶ
Googleが提供する「TensorFlow」人工知能モジュールv1を使用して、「AI人工知能の基礎」「多層パーセプトロン」「畳み込みディープラーニング」「MNIST AI人工知能」「Cifar-10 AI人工知能」「TensorBoard可視化」を学びます。半分ぐらいは数学のおさらいになりますが、数学が苦手だった人でも楽しく受講できるカリキュラムです。最終的にはWeb上の「飛行機」「車」「鳥」「猫」「鹿」「犬」「カエル」「馬」「船」「トラック」の実写画像をAI人工知能が当てるプログラムを作成します。
《初心者からAIのスペシャリストを目指す》
データサイエンティスト75回セット (1回2時間、計150時間)
| 受講費用 | 468,000円(税込) (正価より3万円割引) |
|---|---|
| 受講期間 | 標準:週2回で9ヶ月(最短:週8回で2ヶ月強、最長:週1回で1.5年) |
| 受講対象 | 14歳以上の中高生からシニアまで。他言語経験のあるPython初心者向け。 |
| 目指す職種 | データサイエンティスト、ビッグデータ解析、人工知能、生成AI |
| このセットに含まれる各講座 | |
① 初心者向けPython25回講座
上記「初心者向けPython25回講座」と同じ内容
② Pythonデータ分析10回講座
上記講座と同じ内容
③ Python画像分析AI 15回講座
AI人工知能の基礎、TensorFlow v1、MNIST、Cifar10
④ Keras転移学習10回講座
自分で用意したJPG画像を元にオリジナル人工知能を制作
⑤ Python生成AI 15回講座
Self-Attention,Transformer,生成AI,SFT,LoRA,強化学習,PPO,GRPO
● 初心者がPython・データ分析・深層学習・人工知能・生成AIのすべてを学ぶセットコース
Python初心者が「①初心者向けPython25回講座」でPythonの基礎を学び、「②Pythonデータ分析10回講座」で従来型データ分析を通して統計学の基礎用語を学び、「③Python画像分析AI 15回講座」「④Keras転移学習10回講座」で人工知能の基礎と深層学習・画像分析・転移学習を学びます。さらに上記Python生成AI自作40回セットの後半「⑤Python生成AI 15回講座」を学びます。Pythonと人工知能および生成AIのすべてを学ぶ、データサイエンティストの就職を目指すセットコースです。
● ①②③講座は上記「Python画像分析AI 50回セット」と同じ
最初に上記「Python画像分析AI 50回セット」と同じ内容を学び、2017年に発表されたGoogleの「Attention is All You Need」論文以前の第3次人工知能ブームを学びます。これは次の「生成AI」を学ぶ上での基礎知識となります。
● ④Keras転移学習10回講座では「転移学習」を学ぶ
最新Tensorflow v2とKeras高水準を使って「転移学習」(Transfer Learning)を学びます。プログラム1行で数式を数百行分も実行する「高水準」を使い、世界記録を出したフリーの脳細胞を自作の人工知能に組み込む「転移学習」を学びます。1000データ程度の少ないサンプル数で「95〜99%」の高い精度の人工知能を作成します。使用する高水準モジュールはkeras、OpenCV、object_detection物体検出、VGG16・19などです。
● ⑤講座は上記Python生成AI自作40回セットの②講座と同じ
「深層学習=ディープラーニング」と「生成AI」は少し異なるAIになります。ただし、「深層学習」が登場する前の原始的な人工知能である「多層パーセプトロン」や「学習とは何か」といった基礎知識はあった方がより理解が深まります。つまり「データサイエンティスト75回セット」は、「生成AI」を学ぶ上で必要な基礎知識をすべて学んでから「生成AI」を学び、「生成AI」それ以外のすべてのAI人工知能を学ぶ内容になります。
関連情報1:Pythonはv3.12を学ぶが、v2.7も動きます
Pythonには元々バージョン2.7系と3系があり、単に新旧の違いではなく、以前はバージョン2.7系が標準Python、バージョン3系が拡張Pythonという扱いであったため、2つは同時にバージョンアップされてきた。ただしバージョン2.7系は現在開発は中止されてしまったので、ここではPytonのバージョン3.12を学ぶ。
Pythonのインストール方法は2つある。1つは単独のPythonをインストールする方法、もう1つはデータ分析用の複数モジュールがセットになったAnacondaを使う方法だ。ここではAnacondaをインストーラーとして使用する。
関連情報2:画像分析はTensorFlow、自然言語処理はPyTorch
現在の人工知能ブームは2012年の「深層学習=ディープラーニング」登場から始まった「第3次人工知能ブーム」の流れです。この分野に強いモジュールがGoogleのTensorFlowです。上記「③Python画像分析AI 15回講座」「④Keras転移学習10回講座」で使用します。
2022年のChatGPT発表による「生成AI」ブームの源流となった2017年のGoogle論文がきっかけで、自然言語処理の分野で使われていたFacebookの「PyTorch」モジュールが注目されています。「Python生成AI 15回講座」でも「PyTorch」と「Hugging Face」の「transformer」を使っていきます。
スクールの9つの特徴
家庭教師型のマンツーマン制授業、 完全自由予約制、 短期集中の高速受講制度、 回数オーバー無料制、 就職バックアップシステム、 卒業後の就職カウンセリングなどが特徴です。
18,000円
160,000円~
月謝型分割払い
授業時間:月曜~土曜、10:00~、13:00~、15:30~、18:30~(各2h)完全自由予約制